日記
大分ご出身の『にしきのあきら』さんが、風雅の里に来てくれます!!
あけましておめでとうございます!!
初めての 『餅つき』 ~地域の方との交流~
12月7日(日)に開催された太平町さんの『もちつき』にインドネシア人
スタッフが参加させていただきました。
太平町の方々にとっても、コロナ禍後、久しぶりの餅つきとのことでした。
2人にとっては、はじめての餅つきで、とても楽しませていただきました。
地域の方々にとっても、初めての外国人との交流で、
「自分が将来介護されるとしたら外国人なのか・・・。テレビとか
見ていると不安だった。でも、2人ともかわいい!好き!安心した!!」
と、外国人に対してのイメージも変わったようです。
最後には、
「自転車で2人が走っているのを見かけるよ。今度会ったら、声かけるね」
とすっかり人気者に。
インドネシア人スタッフにとっても、自分たちの地域に住んでいる方々と
交流ができて、とても嬉しかったそうです。
デイサービスセンター風雅 『まるごと体験会』
昨日は、デイサービスセンター風雅をまるごと体験できる『まるごと体験DAY』
でした。
送迎やお食事、脳トレに個別機能訓練、手作業での作品作りや施設見学など
色々楽しんでいただいて なんと ¥0(無料) というとってもお得に
デイサービスが体験できる一日。
これまたなんと、37名 の方がご利用してくださいました。
これには、職員さんもびっくりの大喜び!!
とにかく嬉しかったのは、ご体験いただいた皆様が喜んでくださって、
施設の設備やサービスをお褒めいただいたのに加えて、
「ここは、職員の皆さんがいい!!」
「サービスが行き届いている!!」
というご感想をたくさんいただいたこと。
そして、デイサービスでの一日を満喫して楽しんでくださったこと。
職員さんも一生懸命準備をしてくれました。
お蔭様で、大盛況での一日でした。
デイサービスセンターの職員の皆さん、お疲れさまでした!!
★ お互いに感動する仕事 ★
本日は、風雅の食事を支えるスタッフさんを取り上げてみますね。
介護施設というと、介護職や看護職、生活相談員やリハビリ職、事務職などは
すぐに思い浮かぶかもしれませんが、他にも色々な仕事があります。
その一つが、みんなの『食事』を支える 厨房のスタッフ さん。
表舞台ではなく、完全な裏舞台の活躍者。
今日は、そこにスポットを当ててみます。
食事を運んでくれて後かたずけまでを担当するスタッフさん。
働き出して3ヶ月くらいだそうです。
最初はカートを押すのもやっとで、「私はこの仕事ムリかもぉ~」と少し
弱音を吐きながら頑張っていたスタッフさん。
小柄な方で、自分よりも大きなカートを2台も1階の厨房から2階のユニットに
ひとりで運ぶのです。
「自分の仕事はご利用者の食事を作るわけでもなく、食事を届けること」
話を聞くと、「調理スタッフはご利用者のニーズに合わせた何種類もの食事形態を
調理するのに、自分はそんなすごいことはできない」と、時々自分の仕事を
卑下してしまったこともあったそう。
でも、ここからが凄いんです!! そのスタッフさんは、調理スタッフさんの
素晴らしさを感じてるからこそ、「この食事をご利用者様に届けるのが私の役目」
と、自分の仕事に誇りをもってカートを押していらっしゃるのです。
そのカートさばきが、本当に美しい!!まるで日本舞踊を舞うように軽やかなのです。
だから、その仕事姿が目に留まってしまうのですね。
『これが私の仕事』と、他の方の仕事に感動し、仲間を尊敬しながら、自分の
役割を一生懸命にされている姿は、見ていて気持ちが良く、とても励まされます。
厨房のスタッフの皆さん、いつもありがとうございます。


















